中国国際航空(エアチャイナ ) ソウル→成都 ビジネスクラス搭乗

ピーチの新千歳発ソウル行きに就航初便に搭乗後、

せっかくの長期のGW休暇に入るからソウル発で航空券を調べてみると、パリ行き中国国際航空のビジネスクラスが往復で約16万円であったので、思わず購入!

中国国際航空にてソウルから成都経由パリへ向かう前半です。

ソウルにてチェックインカウンターへ向かうと、

同時帯、4便分(北京・成都・延吉・重慶)のフライトを同じカウンターで行なっているので、長い列!!

チェックインカウンターへの入口で係員に行き先を聞かれたので、

「成都」と答えると、並んでって言われたので、

ステータスカードを見せ、

「ゴールドメンバーだけど、この列?」

って聞くと、

「ビジネスクラスの入口はあっち」で言われたので、

ビジネスクラスの入口に行くと、待ち無しでチェックインが出来ました。

搭乗券の発券の際、エコノミークラスの搭乗券がプリンターにセットしていたらしく、ビジネスクラスの搭乗券に差し替えをして、印刷していました。

なお成都空港では、バゲッジスルーの取扱はしていないため、バゲッジタグは成都までで、

成都からパリの搭乗券もソウルでは発券出来ませんでした。

なお、中国国際航空のハンドリングは同じスターアライアンスのアシアナ航空ではなく、大韓航空でした。(関空でも、ハンドリングはANAではなくJAL)

チェックイン後出国手続き等をして、

指定のアシアナラウンジへ向かうのだが、

中国国際航空のチェックインカウンターが西にあるのに対し、

アシアナラウンジはセンターの東にあるため、

チェックインカウンターからラウンジまでが遠い!

そのうえ、搭乗口が西の端の48なので、

空港内を行き来する羽目になりました。

搭乗時間になり、搭乗口に向かうと優先搭乗中でしたので、

優先搭乗で機内へ

今回A321型の小型機のため、シートは旧タイプでした。

座席に着くと、おしぼりとウェルカムドリンクのサービスがあり、

その後、機内食のメニューを持ってきて機内食とその際のドリンクの注文を聞きに来た。

機内食は

韓国料理からビーフかフィッシュの2種類と

洋食からポークの1種類

の3種類から選択でした。

せっかくの韓国路線なので、韓国料理を食べたいし、ビーフはよく食べるので、フィッシュを選択

オーダーと同時にメニューは回収され、

また、寝てたらどうすると聞かれたので、

起こしてと注文

機内をみてみると、ビジネスクラス全12席満席で、内私含めて5人日本人でした。

離陸中、Gの関係でどうしても後ろに体重が掛かってしまうと、勝手にリクライニングが倒れてしまい、

何回かリクライニングを起こす羽目に‼︎

離陸後、気流が悪いためなかなかシートベルトサインは消えずウトウトしていたら、しっかり起こされ

機内食の準備

まず、ドリンクとナッツのサービスがあり、

その後、機内食の配布

短距離のため、ワンプレートでの配食となり、

中身をみたら、フィッシュではなくタコでした。

機内食を食べていて、ふと手前にバターがあるので、何に使うのかなと思っていたら、

あとからパンの配布がありました。

4種類ほどの中からガーリックトーストをもらったのだが、

温かくて美味しかったです。

食後に緑茶とペットボトルのお水を頂き、睡眠!!

成都到着前、機内モニターに成都空港での乗継案内が表示されていました。

成都空港着陸後、スポットまでの移動中、

日本やよく訪問する香港でも就航していない飛行機が見え、少し興奮しました。

スポット到着後、入国審査へ歩いていると、

入国審査場手前に荷物を預けていない人専用の乗継通路があり、荷物を預けていなければ、中国の入国審査を通過しなくてもいい感じでした。

入国審査後、ターンテーブル付近で荷物が出てくるまでの時間、乗継カウンターがあるのかなと周囲を見回したが特にないので、

スーツケース回収後、税関を通過し、

2階の出発ロビーへ

飛行ルート

 

 

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